INTERSECT BY LEXUS TOKYO
8月末に青山にINTERSECT BY LEXUS TOKYOがオープンしました。
TOYOTA LEXUSさんが、新しい試みとして誕生したINTERSECT。
デザイン・ファッション・アート・音楽・テクノロジー。
多くのカルチャーが集う青山で様々な才能とLEXUSが巡り合い、
新しいライフスタイルを生み出していこうとするコンセプトショップです。

今回SyuRoは、そのテーブルウェア全体をプロデュースさせて頂くことになりました。

1Fには富ヶ谷のFUGLENさんのコーヒーがあり、BAKESHOPさん監修のペストリー。
どれも美味しいものばかり。
2Fは、ラウンジと一角には「CRAFTED FOR LEXUS」があります。
SyuRoにほど近い東京銀器を製作している上川さんにキートレイ、作っていただきました。
sashikiさんの帽子や、素敵なシャツなどほしいものばかりです。

メインは、三宿と現代美術館のレストランを経営している田島大地さん監修のラウンジがあります。
田島さんの美味しい料理はもちろん、マネージャー開発のオリジナルのソーダも見た目も美しく、どれもが本当に美味しいです。


昨年の9月ロンドンから1本の電話があり、2Fにオープンする「CRAFTED FOR LEXUS」にオリジナルの商品を作ってほしいと依頼がありました。とても光栄なことだとお引き受けしたことから始まりました。
デザインしたり、選んだりと膨大な量と格闘しながら、本当に楽しませていただき、
たくさんの職人さんにご協力いただき、無事オープンすることができました。
器から、トレイ、カトラリー、グラス、細かい備品に至まで、試行錯誤の連続です。
カジュアルすぎず、高級すぎず、男っぽすぎず、女性すぎず、ギリギリのライン。
それが、SyuRoというフィルター通します。

ありとあらゆる職人さんや作家さんに助けていただきました。

ウッドは、SyuRoでいつもお願いしている指物職人の益田さん、北海道旭川の谷さん、monokraftの清水さん。何度も何度も試行錯誤していただき、形にしていただきました。納期の無い中、寝ないで作ると言ってくださった心意気、本当に感謝いたします。

器は、イイホシユミコさんにご協力いただきました。
イイホシさんに1点1点作っていただいたコーヒープット。
エアロプレスを頼むと素敵なポットで出てきます!それからメインの皿やボウルは、
私がこうしてほしいという形に相談に載って頂き、一つ一つ形にして頂き、一緒にデザインしました。
一緒にデンマークやパリなどで一緒に見てきたいい物を共有したりし、
何度も有田にも一緒に行き、たくさんの技術を見せていただき、無理難題をたくさん言い、最後まであきらめずにして頂きました。本当に感謝しつくしてもつくせません。

器は、多治見でも作りました。たじつさんは、納期の無い中しかも無理と言われたことを
最終、本当に素敵に仕上げていただきました。

金属は、新潟の水野さん、田島さん、SUS の鶴本さん、墨田区の千葉さん、坂入さん。数えきれないサンプル製作。ほんの数ミリの違いを、何度も何度も毎日遅くまでつきあっていただきました。

ガラスは、松徳硝子さんにオリジナルを。
そして、木村ガラスさんには、本当にたくさんの数々の相談に載って頂きました。

皆様本当にありがとうございました。

他にもたくさんのたくさんの職人さんにご協力いただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

ただ、まだまだ終わりではないです。
これからも引き続きいろいろなモノ作りを一緒にしていけたらと思っております。
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by ma-unayama | 2013-11-10 13:53 | work | Trackback | Comments(0)
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