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春の朝支度
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                       朝 目が覚めて 顔を洗う
 
                         肌触りのよいタオル
                         やわらかい歯ブラシ
                         淹れたてのコーヒー

                       心地よい空気を感じながら
                          ゆっくりと
                          じっくりと

                          春の朝支度

4月の月イチイベントでは、新しい一日のはじまりに
お使い頂けるアイテムをご紹介します。

桜も満開になり、お散歩が楽しい季節になりましたね。
いろいろなお店を覗きながら
春の月イチ蔵前を楽しんでいってくださいね。
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by ma-unayama | 2015-03-31 20:12 | event | Trackback | Comments(0)
SPUR
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「SPUR 5月号」熱烈歓迎!TOKYOという特集の中で
SyuRoを掲載して頂きました。

前回のブログでご紹介した
INTERSECT BY LEXUS-TOKYOも取り上げられています。
洗練されたデザインの器や空間で飲むコーヒーは
ちょっと贅沢でほっと落ち着く一杯です。

また清澄白河にある山食堂さんも
とってもおいしいご飯が食べられるおすすめの食堂です。
美術館や古本屋巡りでお腹がすいたら
ぜひ行ってみて下さいね。
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by ma-unayama | 2015-03-30 20:51 | publish | Trackback | Comments(0)
INTERSECT BY LEXUS - TOKYO
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SyuRoがデザインさせて頂いたグラスが
INTERSECT BY LEXUS - TOKYOの
CRAFTED FOR LEXUSにて販売がスタートいたしました。

もともとINTERSECT BY LEXUSのラウンジ用食器として誕生し、
「自宅で使いたい」との声を多くいただき商品化されたもの。
「飲み物をより美味しく味わえるグラス」を目指して型からつくりあげました。
ひとつひとつ丁寧に職人が吹き、削り、磨く手間ひまをかけることで、肌艶のよいグラスが生まれます。
さらに試行錯誤を重ね、口当たりの良い飲み口はもちろん、繰り返し使える強度も兼ね備えた
絶妙な薄さを追求しました。
「毎日をちょっと上質にするモノづくりを」という思いに磨かれたグラスは、使うほど味わい深い仕上がりです。

こちらのグラスはINTERSECT BY LEXUS - TOKYO限定商品となります。
様々なライフスタイルを彩るアイテムが揃ったCRAFTED FOR LEXUS。
ショップの他にもcafeやBISTRO、イベントなども定期的に開催しています。
是非、そちらにもお立ち寄り下さい。
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by ma-unayama | 2015-03-26 18:05 | work | Trackback | Comments(0)
心地よい暮らしをつくる定番品-2015-
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「心地よい暮らしをつくる定番品-2015-」の中で
SyuRoの缶を掲載して頂きました。

お気に入りのものを使うと、その時間がうんと楽しくなりますよね。
暮らしに取り入れたいすてきな雑貨がたくさん紹介されています。
ぜひ、みなさんのお気に入りを見つけてみて下さい。
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by ma-unayama | 2015-03-25 20:07 | publish | Trackback | Comments(0)
決算セール開催のお知らせ
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3/23(月)~3/31(火)の期間中、お買い上げの合計金額より
10%OFFになる決算セールを開催いたします。
普段は出ていない、1点もののバッグなども店内に並びます。
この機会にぜひお買い物にいらして下さいね。
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by ma-unayama | 2015-03-21 19:24 | shop | Trackback | Comments(0)
LA PETITE EPICERIEが入荷しました
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イタリアの食材を贅沢に使った、LA PETITE EPICERIEの調味料。
日本の食卓とも相性がよく、お料理の幅もぐんと広がります。
オリーブとお米を一緒に炊いて風味や食感を楽しんだり
ペーストは和え物やカレーに入れてもおいしそうですね。
旬の食材にひと匙加えて
春の味覚をたっぷりとお楽しみください。
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by ma-unayama | 2015-03-21 15:20 | shop | Trackback | Comments(0)
雑誌掲載のお知らせ
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「チルチンびと 2015春」「上野・御徒町Walker」にて
SyuRoを掲載して頂きました。

「チルチンびと 2015春」では、いろんなお家のキッチンや間取りが
紹介されています。自分のキッチンはどんな風にしようかと
考えるのが楽しくなるような一冊です。
「上野・御徒町Walker」は、お食事処やものづくりのお店などの
情報がたくさん掲載されているので
このエリアを徹底的に散策したい方におすすめです。

お家をきれいに整えるのも、ふらっとお出かけするのも
春はなにをするにも楽しい季節ですね。
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by ma-unayama | 2015-03-20 20:06 | publish | Trackback | Comments(0)
「沖縄の工芸展」最終日です。
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1週間開催してきました、小澤典代「沖縄の工芸展」も本日が最終日となりました。
沖縄の工芸品はみな、豊かな自然のモチーフや鮮やかな色使いが特徴。
そして、それぞれが沖縄の時代背景を感じさせてくれるストーリーを持つモノばかりです。
SyuRoの「モノがたりのあるモノづくり」と共通する部分があります。

写真の作品は、沖縄で紅型染めをしていらっしゃる縄トモコさんによるもの。
伝統的な紅型染めを継承しながら、独自の世界観を表現する
アーティストとして活躍されている方です。
王族の衣装であった気品を守りながら、現代に通用する感覚を
タペストリーなどの作品に注ぎ、同時に身近に紅型染めに親しんでもらうための
小物などの製品づくりも平行して行っています。
そのしなやかで自由な世界観をご覧ください。

最終日の今日は19時までとなります。
是非、おでかけくださいね。
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by ma-unayama | 2015-03-14 13:59 | shop | Trackback | Comments(0)
琉球ガラス
琥珀色、淡い紫色、その日によって見える朝の景色は違います。
沖縄の朝焼けをイメージして作られた、あたたかみのあるガラスの器。
プラネットのシリーズは、鮮やかな色合いと濃淡がそれぞれ個性的で
泡盛や果実酒など、いつものお酒もより一層おいしくなりそうです。

「沖縄の工芸展」は明日までの開催となります。
ぜひ遊びにいらして下さいね。

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プラネット
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■琉球ガラス
色鮮やかで、素朴な風合いが琉球ガラスの魅力。元々沖縄ではアジアとの貿易を通して比較的早くガラス製品が持ち込まれていたと考えられていますが、太平洋戦争後の資源難のなかで、米軍基地から捨てられるコーラやビールの空き瓶を溶かし再利用したことが琉球ガラスと呼ばれる製品づくりの始まりです。
雑多な瓶を溶かすことで生じる多彩な色合い、厚手のガラス再生の行程で生まれる気泡、けっして恵まれているとは言えない製造にまつわる条件をも魅力に変えてしまう逞しさは、沖縄の人々の生き様そのものでもあります。今回ご紹介する「asayake」と「プラネット」は、再生ガラスを使用した製品ではありません。グラスとしてのクオリティを高いものにするためには不向きであるからです。琉球ガラスの持つスピリットを大切に取り入れ、沖縄に暮らすつくり手だからこそ感じる、南国の自然への敬意が込められた製品に仕上げています。
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by ma-unayama | 2015-03-13 18:59 | shop | Trackback | Comments(0)
「沖縄の工芸展」開催中です
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だんだんと春の陽気が近づいてきましたね。
首元にさらっと巻ける麻のストールは
身につけ方によって織柄の様々な表情がお楽しみいただけます。
これからの季節にかごバッグと合わせて持つと
どこかお出かけしたくなりそうですね。

■花藍舎の麻ストール
関西から沖縄に移住し、織ものを続けている宮良知加さんによる手染め手織りのストールです。「花藍舎」というアトリエ名は、織をする際にカランシャー、カランシャーという音が聞こえることからつけられました。宮良さんは八重山諸島で機織りの師匠に出会い数年間学んだ後、沖縄県うるま市の古民家で「花藍舎」を起ち上げ、日々、琉球藍で糸を染め麻特有の上品な艶を生かしながら沖縄の自然を絵を描くように織りあげています。「藍いろ色」は、琉球藍の色合いと麻の質感を気軽に楽しんでもらえるシンプルなストール。「ぱいかじ」は、南風のこと。沖縄では夏に吹く南風は心地よく有り難いものとされていて、縁起の良いものでもあります。だから、使い手に良い風が吹くようにとの願いが込められています。「波音」は、沖縄の青い海のグラデーションを琉球藍の幅広い色味を用いて表現した製品。あえて色数を限定し、シンプルな縞模様に織りあげました。

■やみかご
沖縄では、カゴやザルなどの暮らしの道具を民具と呼びます。長い歴史のなかで普通の暮らしのなかから生まれ育まれてきた庶民の道具、それらは現在稀少なものとなりつつあります。もちろんそれは沖縄に限ったことではなく、日本、世界全体に言えることですが・・・。「やみかご」をつくっているのは石垣島の豊本さん。昔から伝わる民具をコツコツとつくり続けています。素材となるクロツグを山に取りに行き素材づくりから編むまでの行程をひとりでこなしています。
「やみかご」の名前は、その昔、台湾との闇交易が盛んだった頃、物資を運ぶために使われていたことが由来です。闇という言葉からは、あまり良いイメージを得ませんが、そうしなければならなかった人々の歴史的背景も含め、語り継ぎたいという思いを感じます。南国ならではの植物で編まれたカゴはおおらかで、普段使いにぴったりです。
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by ma-unayama | 2015-03-13 12:55 | shop | Trackback | Comments(0)